2020年09月18日

初めてのサポーター

みなさん、季節は秋めいてきましたが、体調はいかがですか。


私は5階病棟でNSとして働いています。


看護師9年目となりますが、海星病院に転職して3年目になります。


今年の春から1年生をサポートするお姉さん役(当院ではサポーター)を

させて頂いています。

初めてのサポーターだったので、どんな風に指導を行っていけば良いか悩むことも


ありましたが、一年生は着々と段階を踏めており毎日の成長に嬉しく思っています。


サポーターの研修も充実していますし、何よりも病棟の師長さんや副師長さん、

スタッフ皆が協力してくださるので心強いです。


先日、師長さん方からサポーターの私にまでお手紙を頂きましたexclamation&question


サポートする側にもしっかりと“サポート”があることが、感激でした。ハートたち(複数ハート)


写真はそのお手紙です。このお手紙を読んで、また頑張れそうな気がします。。。


一年生も私も頑張れますように黒ハート


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posted by 海星☆看護部 at 00:58| Comment(0) | 日記

老人看護専門看護師

ご自身やご家族の「もしもの時」を考えたことがありますか?

命の危機が迫った状態になると約70%の方がこれからの医療やケアについて自分で決めたり、

人に伝えることができなくなるといわれています。

自分の医療に対する希望や人生に『思い』について具体的な危機に迫られていない段階から

事前に話しておくことがすすめられています。(厚生労働省 人生会議)


先日、アドバンス・ケア・プランニングについて『もしばなカード』を使った

看護部の自由参加の研修を行いました。


患者様を知ることは看護師を含む医療者にとって重要なことですが、私たちも自分のこととして自分の価値観を言葉にする難しさを知っておく必要があります。

体の事や気持ちの事、人生の価値観など多岐にわたることがカードを真剣に読み、考え、

優先順位をつけ、なぜこのカードを1番に選んだのかを言葉にしました。

話すきっかけがなかったという人も、「こんな研修をしたんだよ」、「こんなカードがあるんだって」

と家族に話すだけでもきっかけになると思います。


「どのように亡くなるのか」を考える時間は、

「そのように生きていくのか」を考えることに繋がる研修になりました。



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posted by 海星☆看護部 at 00:50| Comment(0) | 日記